〒120-0034
東京都足立区千住5-22-1(北千住駅より徒歩10分)
アクセス・診療時間
整形外科・リハビリテーション
創業からおよそ二五〇年。受け継がれてきた想いと現代医学の融合。

千住の骨つぎといえば、名倉。

1770年に千住の地で創業した名倉医院は当時の志を受け継ぎながら、
ご来院いただいている患者さまや地域の整形外科医として、
今の時代に見合った最新の医学を取り入れております。

診療科目

MEDICAL
整形外科
骨折・捻挫・打撲を始め、痛みや痺れなどの
処置をいたします。
リハビリテーション
痛みや痺れを緩和し、快適な日常生活に
早く戻れるようサポートいたします。
患者さまの症状とお住まいの地域に合わせて、各連携機関へご紹介させていただきます。

院内紹介

INTRODUCTION
リハビリ室
(牽引療法や低周波治療などを行います。)
リハビリ室
(ウォーターマッサージベッド、渦流浴装置、プーリー、骨密度測定機器などがあります。)
レントゲン室
待合室

医師紹介

DOCTOR
理事長 兼 院長
名倉 直孝Nagura Naotaka
経歴
昭和51年
学習院大学法学部卒業、大手飲料会社入社
昭和62年
北里大学医学部卒業
平成5年
御茶の水名倉病院副院長
平成8年
千住名倉医院院長
平成12年
医療法人社団名和会理事長
所属学会
所属学会:日本整形外科学会、足立区医師会
名倉 直重Nagura Naoshige
経歴
平成20年
東邦大学医学部卒業
平成22年
北里大学病院整形外科入局
平成27年
丘整形外科病院出向
平成31年
北里大学大学院医療系研究科博士課程終了
資格・所属学会
資格:
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定リウマチ医
ロコモアドバイスドクター
厚生労働省 臨床研修指導医
所属学会:
日本整形外科学会
日本肩関節学会
日本肘関節学会
日本骨粗鬆症学会
日本整形外科超音波学会
運動器抗加齢医学研究会
日本抗加齢医学会
国際先進医療統合学会(A4M JAPAN)
その他
研究テーマ:
肩腱板断裂における疼痛関連因子の検討。
著論文:

“Nerve growth factor continuously elevates in a rat rotator cuff tear model”
Journal of Shoulder and Elbow Surgery,2019.

“IL-1β mediates NGF and COX-2 expression through transforming growth factor-activating kinase 1 in subacromial bursa cells derived from rotator cuff tear patients”
Journal of Orthopaedic Science,2019.

“Three-dimensional full-scale bone modeling for preoperative simulation of surgery in patients with elbow contractures due to bone deformities”
Clinical Case Reports,2017.

“上腕骨外側上顆炎に対する局所麻酔下ドリリングおよびアンカーを用いた腱固定術3例の短期成績”
日本肘関節学会誌,2016.

“変形治癒による肘関節拘縮に対して3次元立体骨モデルを用いた関節授動術に関する検討”
臨床整形外科,2014.

受賞:
一般社団法人日本損害保険協会 2016年度交通事故医療に関する一般研究助成
「外傷性腱板損傷後疼痛関連因子の経時的変化の検討による疼痛と組織修復の解明」

当院について

ABOUT

開業の地である千住に根ざし、
温故知新の精神で患者に寄り添う

私たちの使命は、歴史ある臨床経験に裏付けされた質の高い医療を、
千住の町で皆さまにご提供し続けることだと考えております。
250年という歴史を重んじつつ最新の設備も積極的に取り入れ、

より多くの患者さまに寄りそっていく所存です。

ご挨拶

理事長 兼 院長
名倉 直孝 Nagura Naotaka

当院は時代の変化と共に骨つぎから整形外科へと形を変え、今日まで永きに渡り医業を営んで参りました。
そして、現在、私が千住・名倉医院の8代目を受け継いでおります。

かつては関東一円から1日500人もの患者さまが戸板や大八車に載せられ受診されたと記録されており、私の幼い頃にも醫院の周囲に病棟代わりの宿が5軒ほどありました。
今も親子何代にも渡り通っていただいている患者さまが多くいらっしゃいます。

皆さまのより身近なところで名倉の医療をご提供できればと、2004年より北千住駅前に分院を設けております。

今後も、地域に貢献しながら、患者さまひとり一人にお力添えができるよう、心を尽くしてまいります。

名倉医院の歴史

業祖 名倉直賢(1750-1828)

明和7年(1771)業祖名倉直賢(1750-1828)が、千住の地で接骨業をはじめる。幼少期より武術に興味を持ち、楊心流柔術及び剣術で免許皆伝の腕前を持っていた直賢は、柔術の中から骨関節損傷の治療法「骨接ぎの術」を取得。明和9年(1772)の目黒行人坂の大火では、薬法や接骨の技術を生かして怪我を負った人々の治癒に当り、この時の経験から人助けの使命感を強く自覚。その後、高名な幕府医官多岐安叔の下で医学を修行し、薬方を学び後の秘伝の膏薬を編み出すなど業績を残した。

第四代 名倉彌一(1839-1902)

独自の「黒膏」という練薬や、副木と包帯を用いた患部固定術は評判を呼び、名倉彌一の時代には、
骨折や脱臼を負った人々が関東一円から千住を訪れるようになる。
夜が明けると、患者を運ぶ戸板や駕籠の行列で旧道が埋まり、遠方から訪れる人のための宿泊施設が
付近に設立されたと言われている。

第五代 名倉謙蔵(1866-1939)

時代が明治に移り、医学教育制度が大きく改正される中、名倉謙蔵は、東大医学部の前身である東大の別科を卒業し、最新の医学知識を学んだ。その後、名倉家は代々整形外科の専門医院として家業を継ぐ。

第六代 名倉重雄(1894-1985)

名倉重雄は大正8年(1919)、東大医学部を卒業後、県立愛知医科大学(現名古屋大学)医学部の初代整形外科主任教授、東京厚生年金病院初代院長を歴任。昭和25年(1950)には、骨端症の研究に対し、日本学士院賞を受賞した。

業祖名倉直賢(1750-1828)

第五代名倉謙蔵
(1866-1939)

第六代名倉重雄
(1894-1985)

名倉家の門
名倉医院
駅前クリニック
について
整形外科・リハビリテーション │ 北千住
北千住駅直結徒歩2分、最新の医療設備や検査機器を備えるとともに、理学療法、手術を含む各専門医へのご紹介等も行っております。
整形外科全般、リハビリテーション
〒120-0034
東京都足立区千住5-22-1(北千住駅より徒歩10分)
診療時間
09:00~12:00
13:00~16:00
【休診】木・土・日・祝(月は午後休診)
※受付は終了30分前にお済ませください。
※予約は承っておりません。
名倉
直重
院長 院長 院長
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