名倉こぼれ話
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将軍家の御鷹狩の休憩所

徳川家慶

名倉家は、嘉永元年(1848)1月、徳川第十二代将軍家慶の時代に将軍家の御鷹狩の休息所に選ばれます。

千住第三代名倉市蔵尚壽は家屋の大改修を行い、武家屋敷を思わせる邸宅を建造しました。

実際の御成りは、嘉永元年(1848)11月と、嘉永4年(1851)正月の2回で、徳川家祥(後の十三代将軍家定)が名倉家で休息をされました。

当時新築された長屋門は現在も保存され、足立区登録記念物に指定されています。

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